Google検索順位に関するSEO対策をご提案いたします。

SEOについて

SEOとは、Google(グーグル)などの検索エンジンで、サイトを検索結果に上位表示することを目的とした対策です。
ユーザーがサイトを探しやすく、訪問しやすく最適化することで、知名度や認知度のアップ、顧客による売上アップの手段として、必要不可欠なものとなっています。
SEOをするかしないか、これにより検索エンジンでの順位が決まります。
Googleの検索アルゴリズム(キーワードの検索結果のGoogleによるランキング方法)は頻繁にアップデートされていて、アルゴリズムのアップデートにより検索順位に大きな変動を与えることもよく起こります。

インターネットユーザーの多くは、検索エンジンを使って様々なサービスや商品を提供しているホームページを探します。
弊社のリサーチでは検索エンジンのユーザーの約8割は検索結果3ページ目までしか閲覧しないというデータがあり、自社サイトを特定ワードで上位30位以内表示できれば自社の商品やサービスにマッチしたユーザーのアクセスをサイトに流せるということになります。
弊社では20位(2ページ目)以内表示をSEOの標準としています。

SEOをプロモーション手法として導入することは、その他のWEB上のマーケティング手法を行うのに比べてユーザーの反応が大きく異なります。
これは購買意欲の高いキーワードやサイトの属性にマッチしたキーワードを事前に選定することで質の高いユーザーを囲い込むことができるからです。また検索エンジンの上位表示は、有料のバナー広告のように広告のイメージがほとんどなくクリックされる頻度も高くなります。

Q.検索結果は何ページまで見ますか?
A.30位以内(3ページ目)までしか見ない 80%

SEO実施のメリット

ニーズの高いキーワードでの上位表示により、高い集客効果やブランド認知度、企業価値の向上、営業のためのツールとしてSEOを活用いただけます。

  1. 集客効果の最も高いキーワードでの上位表示による商品購入数や申込数の飛躍的な向上
  2. 会社名や商品名の認知度アップとブランド価値・企業価値の向上
  3. 上位表示による競合他社との差別化
  4. 営業ツールとしての活用も可能。「○○で検索してください」とお客様に伝達可能

検索エンジンの仕組み

Googleの検索結果です上部や下部に表示される「広告」などのアイコンの付いた「スポンサーサイト」は共に検索結果に出稿された有料広告スペースです。
この部分には検索語句に併せた広告が表示されGoogleではAdWords(アドワーズ)という検索エンジン広告のシステムです。

これらはPPC(Pay Per Click)やリスティング広告と呼ばれ1クリックごとに課金されるシステムになっています。出稿者は入札形式でキーワードを購入するため基本的に出稿希望者が増えれば1クリックごとの単価は上昇していきます。
不動産関連や美容関連など人気のキーワードでは入札競争が進み1クリックで2,000円などのキーワードもあります。

つまりスポンサー広告ではクリックを買うことで上位表示のスペースを購入する形になります。
入札金額を高く設定すればすぐに上位表示できるメリットがある一方で、PPC(リスティング広告)の単価が上昇すれば同じ金額では出稿できなくなるデメリットがあります。

一方で青の部分が、通常の検索結果の表示となります。この部分はSEOにより自社サイトを検索エンジンに最適化することで上位表示が可能になります。
検索エンジンへの出稿者が増え続け、PPC(リスティング広告)の単価が上昇する中でスポンサー広告に依存しないSEOによる上位表示を実現することで一定の予算で安定したアクセスを自社サイトに呼び込むことができます。
ではスポンサー広告を出すのと、SEOにより上位にサイトを出すのはどちらが良いかというと、これは一概には言えませんが、期間限定のキャンペーンなど一時的にアクセスを流す目的のサイトであればPPC広告、長期にわたり安定したアクセスが欲しいのであればSEOをするのがいいでしょう。SEOを行う場合もその効果が検索結果に反映するまでの期間はPPC(リスティング広告)に出稿するなどの方法も有効です。

PPC(リスティング広告)にせよ、SEOにせよそのサイトのコンバージョンレートを測定し広告効果を高めることが最終的な目的です。
コンバージョンレートとはサイトの訪問者数に対して、商品を購入したり資料請求を行なったりのアクションを起こした人数の割合のことでサイト投資対効果を測る上で重要な指標になります。
コンバージョンレートと広告費用を考えサイトのアクセス経路を検討する必要があります。

弊社では、GoogleAnalytics(アクセス解析)の導入代行サービスを行っておりますので、そのデータを元に簡易コンサルティングやキーワードの見直しなどのご提案をさせていただくことが可能です。

見込み客の獲得

SEOにおいて重要なのは、単なる特定キーワードでのサイト上位表示ではなく売上アップにつながる見込み客を囲い込むことができるかどうかです。
SEOによるアクセスにより見込み客のリストを獲得できれば次段階のマーケティングとして検索エンジンを使わないアプローチが可能です。

見込み客を囲い込むために必要なことは高度なSEO技術を前提とした適切なキーワードの選定です。適切なキーワードでサイトにアクセスを呼び込むことでサイト内で提供している商品やサービスへの購入・申込の確率を高めることができます。
加えてコンバージョンの高いサイトの設計・文章の考案を行うことでさらに効果が上がります。

SEOに関して多くの方は、関連するワードで検索エンジンで上位になれば訪問者数が増えて売上もそれに比例して増えるというお考えをお持ちですが、それではアクセスが増えても売上はそれほど増えません。
単なるアクセスアップではなく、自社サービスに興味のある濃いユーザーのアクセスを呼び込むこと、そしてそのためのキーワード戦略が非常に重要になります。

そもそもSEOはテレビCMなどのマスマーケティングではありません。自社の商品やサービスに関心のある人だけをピンポイントで集める、絞り込み型のマーケティングです。
サイトに単に多くの訪問者を集めるのではなく、購入・申込に繋がる良質なユーザーを集めるのに非常に有効な手法になります。

スポンサー広告の単価

検索エンジンの仕組みは、一般の検索結果に加えて有料で出稿できる「スポンサー広告枠」があります。これらはPPC(Pay Per Click)と呼ばれ1クリックごとに課金されるシステムになっています。

スポンサー広告枠の価格決定は入札式になっており特定のキーワードに対する入札者が多ければその単価は上昇していきます。逆に入札のライバルがいなければ最低価格で出稿することができます。
検索エンジンのスポンサー広告枠はグーグルの検索エンジンに広告を出せる『アドワーズ』が有名ですが、安いキーワードであれば最低で1クリック9円からの広告出稿が可能です。

昨今のスポンサー広告を取り巻く環境は数年前に比べて大きく変化してきており、入札者の増加に伴いあらゆるキーワードで単価が上昇しています。
不動産関連や美容関連など人気のキーワードでは入札競争が進み1クリックで2,000円などのキーワードもあります。

クリック単価の上昇の背景にはWEBサイトがビジネスに活用出来ることや、検索エンジンへの出稿が非常に広告効果が高いことなどから、大企業が多大な広告費をかけてキーワードに入札していることが挙げられます。
大企業からすれば従来のテレビ・雑誌の広告に比べると購買意欲の高いキーワードの購入は非常にコストパフォーマンスが高いため様々なキーワードで積極的な広告出稿が行われています。

スポンサー広告は現在もWEBでビジネスを展開する企業が様々なキーワードへの入札を行っており非常に速いペースでクリック単価の入札金額は上昇してきています。
現在スポンサー広告を中心にアクセスを獲得されている企業も今後はクリック単価の上昇に伴いSEOの必要性がより高まってくると考えられます。

SEO成功の秘訣

内部要因と外部要因の見直し

SEOは大きく内部要因と外部要因に分けられます。SEOで良い結果を出すには内部要因・外部要因の問題点をしっかりと分析し、対策をおこなっていく事が必要です。
内部要因は見た目のデザインではなく、検索エンジンのクローラーが読みやすいページでサイトを構成することで対策を行います。内部要因はサイトのタグ構造、テーマ、キーワード、キーワード出現率、内部リンク構造などさまざまです。
外部要因は多くの良質なサイトからリンクされているページほど検索エンジンに高く評価される前提に立ち、サイトの被リンク構造を見直します。リンクポピュラリティとも呼ばれますが内部要因以上に非常に重要な要素です。

内部要因で重要な3大要素

クローラーがサイトの内部を評価するポイントとして次の点が挙げられます。

1)HTML・CSSの文法

HTML・CSSの構成は検索エンジンのクローラーが読みやすい形に最適化することが必要です。

2)キーワードの位置

単にページ内にキーワードが含まれればいいわけではなく<title><h1>タグ内などテキストがより高く評価される箇所にキーワードを配置します。

3)キーワードの出現割合

検索エンジンはページ内に繰り返し用いられるキーワードを認識します。
テキストにはユーザビリティを考慮したうえで、一定の割合でキーワードを配置することが必要になります。

外部要因で重要な3大要素

検索エンジンがページの外部要因を評価するポイントとして次の点が挙げられます。

1)外部リンクの数

より多くのページからリンクを受けているページが高く評価されます。

2)外部リンクの質

より質の高いページからリンクされているサイトが高く評価されます。 質の高いページとはそのサイト自体が多くのサイトにリンクされていること、ドメインの運用歴が長いことなどを指します。また、質の高いサイトからの被リンクが多数あっても、IPが分散されていないと評価されません。

3)リンクテキスト

リンクテキストとはHTML文書の中でリンクが設定された文字列のことを指します。 アンカーテキストとも呼ばれます。どのような言葉で外部サイトからリンクされているかも外部要因の重要な要素の1つです。

キーワード選定のポイント

キーワードの選定はSEO導入において、どのキーワードで検索エンジンの最適化を図るのかを決めるもので、初期段階に行なう最も重要な作業です。

キーワード選定においては自社サービスにマッチした属性のユーザーが検索するキーワードで、かつ現実的に検索規模があるものを選ぶことが重要です。
一般的に複合語を用いることでユーザーのニーズを特定する方がより購買意欲の高い訪問者を呼び込むことができます。

例えば化粧品を通販で購入したいユーザーのアクセスが欲しい場合に「化粧品」というキーワードでSEOを導入するケースと「化粧品 通販」でSEOを導入 するケースを比較すると、「化粧品」の検索規模は「化粧品 通販」の約2.5倍ありますが実際に購入に至るユーザーは「化粧品 通販」から来たアクセスの 方が圧倒的に多いはずです。
それは「化粧品」という検索で来たユーザーは化粧品についての情報を求めているユーザーや化粧品のサンプル商品を探しているユーザーなど通販サイトを探しているユーザー以外も含まれるからです。

SEOを導入する際は自社商品・サービスに対してどのような属性のユーザーのアクセスが欲しいかを事前に検討する必要があります。

下記の他にも提供する商品やサービスによって様々な複合語のケースが考えられます。キーワード選定にお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

1.地域型サービス業は地名キーワードをつける

サービス業を検索エンジンで探す場合は地域用語をつけて検索結果を絞り込むユーザーが多いです。
(例)「引っ越し 東京」 「レンタカー 渋谷」など
■地域に関するキーワード:「東京」「埼玉」「千葉」「大阪」など

2.物販業には「販売」「通販」「専門店」などをつける

インターネットで物を買おうと検索をしている人は商品名に加えて「販売」「通販」などショップを限定するキーワードをつける傾向があります。
(例)「コンタクトレンズ 通販」「パソコン 専門店」
■物販に関するキーワード:「通販」「通信販売」「売り」「ショップ」「専門店」など

3.お金に関するキーワードをつける

最終的に購買直前のユーザーは値段の比較などを行う傾向があるためお金に関するキーワードをつけることでより購買意欲の高いユーザーのアクセスが見込めます。
(例)「格安 航空券」「ゴルフ会員権 相場」
■お金に関するキーワード:「値段」「相場」「激安」「格安」「セール」「安売り」「無料」など

4.ウォンツ系のキーワードをつける

検索エンジンで調べているユーザーの多くは知らないことを調べたり問題や悩みを解決することを目的としています。
「何かをして欲しい」というウォンツ系のキーワードをつけることでより購買意欲の高いユーザーのアクセスが見込めます。
(例)「結婚 相談(に乗って欲しい)」「白アリ 除去(して欲しい)」
■ウォンツ系キーワード:「相談」「除去」「処分」「代行」「回収」など

地域キーワード複合語

地域に限ってサービスを提供しているサイトであれば「地域名+業種」といったワードは購買意欲の高い有効な見込み客を集められる複合語になります。

代表的な業種に飲食店などがありますが、例えば渋谷駅周辺のイタリア料理店を検索エンジンから探す場合にユーザーは「イタリア料理」ではなく「イタリア料理 東京」「イタリア料理 渋谷」などと検索します。
地域名も「東京」より「渋谷」など、より限定地域を示す言葉の方が有効なアクセスになる可能性が高まります。

「イタリア料理」だけのキーワードよりも「イタリア料理 渋谷」のキーワードのほうが有効な見込み客からのアクセスにつながる上に、競合サイトも少ないのでSEO効果がでるもの早くなります。
商圏が狭い場合はキーワードに地域情報を組み合わせてみて下さい。

■「名詞」+「県名」
(例)「ホテル 茨城」「引っ越し 福岡」

■「名詞」+「市町村・区名」
(例)「歯医者 渋谷区」「ウィークリーマンション 八王子市」

■「名詞」+「駅名」
(例)「薬局 新宿駅」「漫画喫茶 中野駅」

物販ショップ向け複合語

ネットショップなど物販サイトや実店舗で物販を行っている企業のサイトの場合は実際に購買に至るユーザーからのアクセスを獲得するために、「販売」「通販」など購買意欲の高いユーザーが検索するキーワードを複合語に選定します。

例えばパソコンの販売店のケースを考えるとオンライン通販でパソコンを配送するモデルであれば「パソコン 通販」「パソコン 通信販売」などが候補になります。
同じパソコンの販売でも、実店舗を構えて販売を行なっているなら「通販」などのショップ系のワードよりも地域系ワードの方が見込み客の獲得につながります。

また物販系のサイトの場合は「値段・相場・激安・格安・セール・安売り・無料」など金額系のキーワードも検討することでより有効なアクセスを集めることが可能です。

■「名詞」+「通販」
(例)「化粧品 通販」「家具 通販」

■「名詞」+「販売」
(例)「釣り具 販売」「事務用品 販売」

■「名詞」+「専門店」
(例)「パソコン 専門店」「かに 専門店」

ウォンツワード複合語

欲望系キーワードというのは「相談(したい)」「処分(したい)」など実際の行動に直結しやすい問題解決型のキーワードを指します。
「何かをして欲しい」というウォンツ系のキーワードをつけることでより購買意欲の高いユーザーのアクセスが見込めます。

検索エンジンで調べているユーザーの多くは知らないことを調べたり問題や悩みを解決することを目的としています。ウォンツ系のキーワードと併せて購買意欲が高いユーザーが検索する傾向にあるのが悩み系のキーワードです。
こちらもウォンツ系のキーワードと同じく複合語に非常によいキーワードです。

■「名詞」+「相談」
(例)「結婚 相談」「離婚 相談」

■「名詞」+「除去」
(例)「ほくろ 除去」「アスベスト 除去」

■「名詞」+「回収」
(例)「不用品 回収」「テレビ 回収」

SEOに強いホームページ

ホームページの新規制作やリニューアルをされた場合、気になるのはやはりお客様にいかにサイトを見てもらえるか、Googleでの強化したいキーワードでの検索でいかに上位に表示されるかという点だと思います。
エージス東京に新規制作やリニューアルをご依頼頂ければ、目に見えないサイトの内部までSEO対策を考慮したサイト構成にて制作いたします。
もちろん、サイトの内部調整によるSEO対策は制作料金の中に含まれていますのでご安心ください。
運営中サイトの改善点などもご提案させて頂きます。

リニューアルでSEOにも強いサイトに

エージス東京では、ホームページの新規作成だけでなく、リニューアルも承ります。
今のホームページがPCサイトしか無いのでスマホに合わせた表示もされるようにしたい、自分でサイトを作成してみたけどなかなか検索順位に表示されないなど、今あるホームページでお困りのことなどありましたらお気軽にご相談下さい。
リニューアルと言っても、サイト全体の再構築やイチオシ商品の紹介ページなど1ページのみ追加したいなどでも大丈夫です。

ご依頼例:
・ホームページ全体のイメージをリニューアルしたい
・スマホサイトを作りたい
・新商品の紹介ページを追加したい
・修正したいけど以前のお願いした会社と連絡が取れず困っている
・スライド画像を埋め込みたい
・Twitterやfacebookなどと連携したい
・リンクバナー1個だけでも追加したい
・急にサイトが表示されなくなった
などなどお気軽にご相談下さい。

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